【衝撃】WoW新プロップハント、BlizzardがX線透視能力の無効化を忘れ試合がカオスに!公平性崩壊のお知らせ…
最新ゲーム情報|📅 2026/4/22 13:02:52PCゲーム

📝 ざっくり言うと…
- 『World of Warcraft』に新しく導入されたプロップハントモード「Decor Duels」で、開発元Blizzardが重大な見落としをしていたことが発覚しました。プレイヤーが家具などに変身して隠れるこのモードで、なんと「人型生物追跡」という能力が無効化されておらず、X線のような透視能力が使えてしまうというのです。ハンターのプレイヤーは無料で、他のクラスでも特定の消費アイテム「焦げ付いたウォルグのステーキ」を使えばこの能力を発動でき、これにより隠れる側のプレイヤーは丸見えになってしまいます。これはもはや「かくれんぼ」ではなく、「鬼ごっこ」状態だと話題になっています。
- プロップハントの醍醐味は、周囲の環境に溶け込み、見つからないように巧妙に隠れることです。しかし、この「人型生物追跡」能力が有効なままでは、隠れる側の努力は全くの無意味になってしまいます。Blizzardは、ハイド側が同じ場所に長時間留まると報酬が得られないようにするAFKタイマーなど、モードの公平性を保つための対策をいくつか講じていたにもかかわらず、長年ゲームに存在していたこの基本的な能力の無効化を忘れていたのは、まさに致命的な見落としと言えるでしょう。また、一部のプレイヤーはマップの境界線をすり抜けて、通常では到達できない場所に隠れる方法も発見しており、ゲームのバランスは大きく崩れています。
- まさか、こんな根本的な部分でバグがあるとは、Blizzardも想定外だったのでしょうか?せっかくの新しい楽しいモードが、開始早々こんな形で話題になってしまうのは残念でなりません。しかし、これもまたオンラインゲームの宿命なのかもしれませんね。プレイヤーは常に開発者の想像を超える方法でゲームを「攻略」しようとします。今回の件が改善され、本当の意味で公平で白熱したプロップハントが楽しめる日が来ることを願うばかりです。次回のアップデートに期待しましょう!
配信元: www.pcgamer.com
SNS・ネットの反応
これ、隠れてる側からしたらたまったもんじゃないですね。
さすがにこういうのはテストプレイで気づいてほしかったなぁ。
でも、こういうバグって修正されるまでが一番面白いってのもあるよね。
Blizzard、細かい調整は得意なのに、たまにこういう大きいミスするから驚きます。
結局、どうやってもプレイヤーは抜け道を探すから、イタチごっこになっちゃうのかな。
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対象: World of Warcraft