【朗報】課金地獄で大炎上したMMO続編『Aion 2』が今年ついにグローバル展開!日本も対象に!?
最新ゲーム情報|📅 2026/4/22 11:04:21PCゲーム

📝 ざっくり言うと…
- NCSoftが手掛ける人気MMO『Aion』の続編、『Aion 2』が今年中に全世界向けにリリースされることが決定しました。昨年11月に韓国と台湾で先行ローンチされた際、そのアグレッシブな課金システムが大きな物議を醸しましたが、それでも勢いは止まらず、今年中には北米、南米、日本、欧州を含む地域でサービスが開始され、PC版はSteamでも配信される予定です。ローンチ時には英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、日本語、韓国語、ロシア語、中国語(簡体字・繁体字)の多言語対応が計画されています。
- 先行ローンチ時、NCSoftは課金システムについて「慢心しており、配慮が足りなかった」と謝罪文を発表するほどの炎上騒ぎとなりました。しかし、この騒動にもかかわらず、『Aion 2』はリリース後わずか1ヶ月半で約6800万ドル(約105億円)もの収益を上げ、NCSoftの四半期収益を12%も押し上げる原動力となっています。今回のグローバル展開にあたり、果たして先行版で問題視されたマネタイズ方針が見直されるのか、それとも海外のプレイヤーも同じ課金体制を受け入れるのか、今後の動向が注目されます。
- 無料プレイのMMOにおいて、NCSoftのような大手デベロッパーがアグレッシブな課金戦略を取るのは今に始まったことではありません。プレイヤーは「Pay to Win」や「FOMO(逃すことへの恐怖)」を煽るシステムに不満を漏らしつつも、結局は巨額の利益を生み出している現状は、このジャンルの宿命とも言えるでしょう。不満はあれど遊びたい、というゲーマー心理を巧みに突いたビジネスモデルは、果たしてグローバル市場でも通用するのか。日本のプレイヤーとしては、ぜひ改善された状態でプレイしたいと願うばかりです!
配信元: www.pcgamer.com
SNS・ネットの反応
Aion 2が日本に来るのは嬉しい!でも、やっぱり課金が心配だよな…。韓国版の話聞くと少し構えちゃう。
リリース直後から課金で荒れてたのに、結局グローバル展開するってすごいね。NCSoftのゲームって、なんだかんだで人気あるんだな。
Steamで出るのは大きいかも。日本語対応もするならちょっと試してみたい気持ちはある。でも、P2Wは勘弁してほしいのが本音。
あれだけ炎上しても、きっちり収益出してるのは企業としては優秀なんだろうけど、ユーザーとしては複雑な気分になるね。
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対象: Aion 2