【衝撃】「最低のインディ・ジョーンズ」ゲーなのに人生を変えた!30年前のレトロゲーが冒険愛に火をつけた話
最新ゲーム情報|📅 2026/4/19 12:30:18PCゲーム

📝 ざっくり言うと…
- 筆者が30年前に夢中になった「Indiana Jones and His Desktop Adventures」というレトロゲームについての回顧録が話題を呼んでいます。この作品は、ランダム生成されるマップと、アイテム探しや悪役(ナチスやステレオタイプな先住民描写)を阻止するパズル重視のアクションアドベンチャーゲームでした。敵はプレイヤーの3倍速く動き、斜め攻撃も可能という一方的な戦闘バランスや、シナリオの繰り返しが多いなど、客観的に見れば多くの欠点があったと語られています。
- しかし、当時6歳だった筆者は、その欠点に気づかずにこのゲームに魅了されていました。1日30分という厳しいゲーム時間の制限も手伝って、反復性にはなかなか気づけず、むしろパズルを解く過程に純粋な喜びを感じていたそうです。「Yoda Stories」と比較するとシナリオの多様性には劣るものの、「インディ・ジョーンズ」の地に足のついた歴史的な雰囲気と謎めいた世界観が、子供心に特別な魅力を放っていたとのこと。
- 大人になった今、このゲームは決して「良作」ではなかったと断言する筆者。それでも、この"最悪のインディ・ジョーンズ"が、パズルを解き、物事を解明する喜び、そして「完成できなくても挑戦するプロセスを楽しむ」という冒険ゲームへの情熱を人生にもたらしたと締めくくります。子供の頃に体験した「ひどいメディア」が、結果的に洗練された趣味を育むきっかけになったという、なんとも奥深い話ですね!
配信元: www.polygon.com
SNS・ネットの反応
これ普通に分かる。子供の頃って変なゲームでもなぜかめっちゃ面白く感じるんだよな。
インディ・ジョーンズのデスクトップアドベンチャーか!懐かしすぎて涙出てきたわ。あれ確かに微妙だったけど、なんか惹かれるものがあったんだよな。
最悪のゲームが最高の思い出になるって、なんだかすごくロマンある話。ゲームとの出会いって本当に一期一会だよな。
スーパースターギャラクシーの件もそうだけど、子供が変なものに触れる経験って大事だよね。それが感性を育むんだから。
斜め攻撃できないのに敵はできるって設定、今だと炎上ものだろ(笑)よくこれでハマれたな当時のキッズは!
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対象: インディ・ジョーンズ ゲーム