【衝撃】不評の嵐だったはずが!?『マラソン』が先月のベストセラーゲームに!…ただし、とんでもない裏があった【最新ゲーム情報】
最新ゲーム情報|📅 2026/4/23 5:25:51PCゲーム

📝 ざっくり言うと…
- 3月の米国ゲーム売上ランキングで、新作FPS『マラソン』が売上高ベースでまさかの第4位にランクインしました。今年全体で見ても第6位という快挙です。Steamチャートで常に「終わりだ」と囁かれ、否定的な意見が多かったことを考えると、この結果は非常に驚きです。さらに、『マラソン』は40ドルの価格帯であり、フルプライス(60ドル以上)のゲームではないことを考慮すると、その売上は一層際立ちます。表面上は『ポケモン ポコピア』や『モンスターハンター ストーリーズ3』、そして『クリムゾンデザート』といった人気作を上回る結果となりました。ちなみに、1位は『MLB: The Show 26』、2位は『バイオハザード:レクイエム』、3位は『WWE 2K26』が占めています。
- しかし、この快挙には大きな“ただし書き”が存在します。市場調査会社Circanaの説明では、任天堂をはじめとする一部パブリッシャーがデジタル販売データを共有しておらず、売上ランキングにはそれらが反映されていません。例えば、『ポケモン ポコピア』は実際にはもっと上位に食い込んでいる可能性が高く、『クリムゾンデザート』もデジタル販売が考慮されていないにもかかわらず、開発元は発売初月で500万本以上を売り上げたと発表しています。アナリストの初期予測で『クリムゾンデザート』や『ポケモン ポコピア』が上位を占めるはずだったという事実も、このランキングの複雑さを示唆しています。この背景には、ソニーがバンジーを36億ドルで買収し、『マラソン』の開発費に2億ドル以上を投じたという巨大な投資があることも忘れてはなりません。
- 多くの批判に晒されながらも、『マラソン』が市場に確かな足跡を残したことは間違いありません。しかし、その高額な開発費とバンジー買収に費やされた巨額の資金を考えれば、単に「ベストセラー」というだけでは、ソニーやバンジーが期待する「大成功」とは言えないでしょう。数字の上では健闘を見せたものの、実際のところはまだまだ前途多難なのかもしれません。期待と現実のギャップ、そして見えない売上の裏側を想像すると、ゲーマーとしては何とも複雑な気持ちになりますね。このゲームが今後、本当の意味での成功を収めることができるのか、引き続き注目していきたいところです!
配信元: www.pcgamer.com
SNS・ネットの反応
え、マジか!?あんなに酷評されてたのに売れてたのか…ちょっと意外かも。
ランキング上位に入ったのはすごいけど、開発費が2億ドルとか言われると、それでも足りない気がするよね。
任天堂のデジタル売上が入ってないってのがミソだね。ポケピアが本気出したらぶっちぎりそう。
40ドルって価格設定も大きそう。気軽に買ってみようって層も多かったのかな。
なんだかんだ言われつつも、バンジーのブランド力はまだ健在ってことかな。でも、ソニーの投資に見合うかは別問題。
🎮この記事の関連商品をチェック
対象: Marathon